くすのき祭について

今年度のくすのき祭は新型コロナウイルスの影響により、オンライン公開のみとなりました。
オンラインくすのき祭はすべての方がご覧になれます。

くすのき祭とは

くすのき祭は1947年に始まり、今年で74回目を迎える埼玉県立川越高等学校の文化祭です。
「くすのき祭」という名称は、校内にそびえ立つ大きなクスノキに由来しています。
2002年には、本校水泳部が文化祭で披露しているシンクロ演技をモデルにした映画「WATER BOYS」が公開された影響もあり、来場者数は歴代最高の30690人を記録しました。 現在でも毎年10000人以上の方々が足を運んでくださっています。
また、高さ約10メートルにも及ぶ木造の「門」も見どころの1つです。多くの実行委員の思いが込められた門は壮観で、くすのき祭の顔として、毎年その高い完成度から注目を集めています。
自主自立の校風のもと、企画から実行までのすべてを生徒が主体となって運営し、 部活やクラスなどから構成される団体は個性豊かなものが並びます。

スローガンについて

​第74回くすのき祭スローガンは・・・
   世界樹の下で~転生したら川越高校でした~
                       です!
 最近流行っている、主人公が異世界に転生するいわゆる「異世界転生モノ」を参考にしてスローガンを作成しました。本校のシンボルであるくすのきを世界樹になぞらえ、くすのき祭で普段の日常とは違った、まるで異世界に転生したかのような感覚を味わってほしいという意味が込められています。

はっぴ紹介

​​くすのき祭実行委員が着ているはっぴの色は毎年違う色です。今年のはっぴの色は“ロイヤルブルー”です。背面デザインは今年のくすのき祭の門である首里城と川越高校の校章をイメージして作りました。このはっぴはくすのき祭実行委員の象徴でもあるので、実行委員にとってとても大切なものとなっています。

くすのき祭規約

私たち川越高校の生徒の創り得る文化とは、いったいどんなものであろうか。
私たちは、現在めざましく変遷してゆく俗世間の文化にのまれてはいないか。
"私たちはここに宣言する!"
私たちの文化は決してそのような場所に甘んじ、留まりはしない。
より高度に未来へ向けて前進するのみである。
私たちは、私たち各人の備え得る創造的文化の発表・交歓の場所として、ここにくすのき祭の存在を確認する。
そして、鋭い洞察力と、前進・進歩的行動によって、くすのき祭の成功を目指す……と。