実行委員会紹介

今年のくすのき祭実行委員会には、約280人の川高生が所属し、くすのき祭をより良くするために日々活動しています。
実行委員会は、6つの班とそれらを統括する小委から構成されています。
また、各班ごとにはっぴの襟に書かれた文字の色が異なるため、襟の文字の色によってそれぞれの専門分野を見分けることができます。
ここでは、実行委員会の組織をご紹介します。

小委

小委とは、二年間各班で仕事をしてきた三年生によって構成される部署です。くすのき祭において総合的な役割を担い、活動は多岐にわたります。夏休み中は、受験を控えた三年生であっても毎日準備に打ち込みます。

くすのき祭実行委員長 外ノ池真志
こんにちは。第74回くすのき祭公式ホームページをご覧いただきありがとうございます。
今年のスローガンは「世界樹の下で 〜転生したら川越高校でした〜」です。このスローガンは、川越高校がまるで異世界のような場所であることを表しています。そして、「世界樹」は神話において異なる世界を結びつけるものです。くすのきが生徒同士、川高と地域、くすのき祭に携わる全ての方々を結びつけてくれるように、という想いが込められています。
新型コロナウイルスにより不安定な状況が続きますが、オンラインという形ではあるものの、くすのき祭を開催できたことを嬉しく思います。例年とは異なり、多くの制限をかけられることになってしまいましたが、これを機に新たな試みにも取り組んでいます。今までとは一味違うくすのき祭をぜひお楽しみください。

門班

門班は、名前通りくすのき祭の入場門を作る班です。設計から組み立てまで、全ての工程を班員の手で作り上げています。例年、門の高さは10m近くあり、大迫力です!こんにちは。門班です!今年は、沖縄県の首里城をモチーフに、門を作成しました。新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で、例年よりも大幅に作業時間が少なくなってしまいましたが、努力と試行錯誤、さらに先輩方の助けもいただき、なんとか活動出来ました。
・前面班
前面を彩る龍の装飾は、班長自ら腕をかけて作りこんだ自信作です!スタイロフォームという素材を掘って作りました。特徴的な屋根の形の再現も頑張りました。
・側背班
側背面はとにかく作業量が多い!限られた時間で協力して作り上げました。格子の設計が細かく、見どころです。
・塔班
例年の塔とはひと味違った設計で、苦労も多かったです。瓦の装飾は、作業量が多く大変でした。
「唐破風」と呼ばれる屋根のつくりと、華やかな色、華美な装飾が特徴です。
昨年は門を作れなかったので、門作りを経験した事がない世代という異例の状況ですが、魂を注ぎ込んで一生懸命作りました。是非、ご覧下さい。

特別装飾班(特装班)

僕達は特別装飾班です。皆には「特装班」と呼ばれています。「特捜」とは関係ないので、変換ミスには気をつけましょう。
活動内容(例年通りの場合)
①記念品・パンフレット・はっぴの作成
くすのき祭で販売する記念品(リストバンド、クリアファイルなど)のデザインを自分たちで行います。自分たちが作りたいものを作るのもOKです。
②目張りの作成
くすのき祭の来校者の方々(主に女性)のスカートの覗き見防止のため、階段に設置する「目張り」と呼ばれる装置の作成を行います。
③校内案内所・記念品販売所の運営
校内の案内や落とし物の管理などを行う校内案内所や、記念品販売所の設置・運営を行います。

中後夜祭班

中後夜班では、名前の通り、中夜祭と後夜祭の準備、運営を行っています。仕事はたくさんありますが、一番重要な仕事は、ステージバックの運営です。中夜祭・後夜祭では、グラウンドに特設ステージを設けます。鉄骨のステージなので、それだけではあまり良い見た目ではありません。各部活の発表がより充実したものにするために、ステージバックを作り、その場をよりよいものにしています。ステージバックのデザインは、毎年一つのテーマを決めてそれに基づいたものを制作しています。中夜祭・後夜祭では、部活の演奏や発表だけでなく、ステージのデザインにも注目していただきたいです。
ここ数年、雨などによる天候不順により後夜祭ができていません。毎年、今年こそは!と張り切っているのですが、天気にはどうしても勝てていません。また、最近は新型コロナウイルスの影響もあり、さらに縮小した形で開催せざるを得ない状況になっています。残念ではありますが、これから先もくすのき祭で中夜祭・後夜祭という伝統が続いていくようできる範囲で精一杯頑張っていこうと思います。

参加団体会場運営班(参会班)

僕達は参加団体会場運営班です。皆には「参会班」と呼ばれています。活動内容(例年通りの場合)1.机、椅子等の備品の管理くすのき祭当日までに使うものと使わないものを分け、当日スムーズに学校のものが使えるように管理します。2.スリッパ配り学校に来て下さった方々に笑顔でスリッパを渡します。そこで運命の出会いがあるかも!
今年は残念ながら例年通りの開催はできません。悔いのない文化祭にしていけるよう人事を尽くしてがんばります!

宣伝班

こんちわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっす!宣伝班です。
宣伝班の仕事は以下の4つです。
①広告取り
協賛店に行って、広告を取る仕事です。
②ポスター貼り
東武東上線、西武新宿線、JR川越線の各沿線に属する駅周辺のお店または出身中学校に行って、くすのき祭のポスターを貼る仕事です。
③ビラ配り
宣伝班のメインの活動です。川越駅を中心に多くの駅でビラやティッシュを配り、くすのき祭の認知度をあげる仕事です。
④バス誘導
くすのき祭当日に川越駅などで来場者をバス乗り場へ誘導する仕事です。
宣伝班は主に校外で活動します。その分大変なことも多いですが達成感は大きいです。班内での先輩後輩同級生との絆も強くなります。

イヴェント班

こんにちはイヴェント班です。そこの貴方!何故、イ"ヴェ"ント班なの?と思ったでしょ!思った人はちょっとストップ!思ってない人もストップ!何故イヴェント班なのかと言うとそこら辺のイベント班とは格が違うからである!
イヴェント班はイヴェントステージでの発表が主な活動内容となっています。イヴェントステージっていうのは門入ってまっすぐ進んだところにあるステージです。そこのステージで部活動対抗トーナメントをしたりダンスをしたりしています。
イヴェントステージでは軽音楽部の演奏など見どころが沢山あります。ぜひ見てみてください!